角質・皮脂を採取して肌状態を可視化する、スマートチップのスキンチェッカー
スマートチップのスキンチェッカーは、肌表面から角質・皮脂を実際に採取し、その状態を視覚的に確認・評価する肌診断ツールです。
角質チェッカー(D-Squame)と皮脂チェッカー(Sebutape)の2種類で構成され、化粧品業界や医薬品業界において、安価で実績のあるデファクトスタンダードとして広く利用されています。
角質の状態から肌の乾燥や荒れ具合を、皮脂の状態から皮脂分泌の量や分布などを確認でき、研究・診療・製品開発・販促など幅広い現場で活用されています。
高価な専用機器を必要とせず、安価かつ手軽に使用できる点も特長です。
スキンチェッカーの仕組み|角質・皮脂を採取して肌状態を確認
角質チェッカーでは、粘着性のある透明フィルムを皮膚に押し当てて角層を採取し、角片の量や大きさ、厚さなどから肌の乾燥度や荒れ具合を確認します。
皮脂チェッカーでは、特殊フィルムで皮脂を採取し、フィルムに現れるドットから皮脂の量や分布、偏りを確認します。
センサーで水分量や油分量などを数値化する一般的な機械式肌測定器とは異なり、当社のスキンチェッカーは、実際に採取した角質・皮脂の状態を視覚的に確認・評価する方式です。
スキンチェッカーの方式
実体採取型(スマートチップ)
角質・皮脂を採取し、実体サンプルを視覚的に確認・評価
機械式
センサーで水分量や油分量などを測定
見て共有し、比較・分析できるスキンチェッカー|研究・診療・製品開発・販促に活用
採取した角質・皮脂の状態を目で確認できるため、被検者と担当者が同じ肌状態を共有し、施術前後や製品使用前後の変化を比較できます。
採取したサンプルは肌質の分析・解析にも活用でき、スキンチェッカーは「測る」「伝える」「分析する」という役割を1つで担います。
さらに、小さく、薄く、軽量で、安価なため、研究・診療・製品開発・店頭カウンセリングだけでなく、DMへの同封や通信販売・オンライン販売における販促にも活用できます。

























