肌コム – 肌チェック.com
PROFESSIONAL SKIN DIAGNOSIS SYSTEM

肌コム – 肌チェック.com
PROFESSIONAL SKIN DIAGNOSIS SYSTEM
肌診断・肌チェックシステム「肌コム(肌チェック.com)」は、スマートチップ株式会社が開発・提供する法人向けの業務用システムです。
一般的な問診や顔写真による肌診断だけに頼るのではなく、当社開発のスキンチェッカー(角質チェッカー・皮脂チェッカー)で採取した角質・皮脂情報と、問診結果を組み合わせて肌状態を診断します。
スキンチェッカーは、角質チェッカー(D-Squame)と皮脂チェッカー(Sebutape)で構成されており、肌の乾燥傾向や皮脂分泌の状態などを確認するための判定ツールです。角質チェッカーは採取した角質の状態を画像解析し、皮脂チェッカーはセンサー部分に現れる皮脂パターンをもとに判定情報として活用します。
肌コムでは、スキンチェッカーによる角質・皮脂情報と問診結果を組み合わせ、肌タイプ、透明感、モイスチャーバランス、ターンオーバー、肌年齢などを総合的に判定します。店頭カウンセリングや化粧品提案、法人向けの肌チェックサービスとして活用できる、本格的な肌診断システムです。
肌コム(肌チェック.com)は、サーバー更新に伴い新規受付を停止しておりましたが、
更新完了に伴い、2026年6月より新規受付を再開いたしました。
導入をご検討の企業様は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
肌コム – 肌チェック.comの特長
スキンチェッカーを使用し、顔写真だけでは得られない肌情報を活用した肌診断を実現します。
肌コムは、当社開発のスキンチェッカー(角質チェッカー・皮脂チェッカー)を用いて、角質と皮脂の状態を確認する肌診断システムです。
一般的な問診や顔写真による肌診断だけに頼るのではなく、角質チェッカーによる角質情報、皮脂チェッカーによる皮脂パターン、問診結果を組み合わせることで、より多面的に肌状態を判定します。
角質チェッカーでは、採取した角質をスキャナーで画像化し、画像解析によって角質の状態を評価します。
皮脂チェッカーでは、センサー部分に現れる皮脂パターンを確認し、問診結果と組み合わせて肌状態の判定に活用します。
12通りの肌タイプ分類と、肌状態に合わせたお手入れ方法を提案します。
肌コムの肌診断では、水分量や皮脂量に基づく12通りの肌タイプ分類に加え、肌年齢、肌トラブルのリスク、透明感、モイスチャーバランス、ターンオーバーなどを分かりやすく表示します。
診断結果はグラフやチャートで確認できるため、店頭カウンセリングや化粧品提案にも活用しやすく、前回結果との比較にも対応できます。
新規顧客の獲得や、既存顧客への再来店促進に活用できます。
肌コムを導入することで、肌診断をきっかけとした新規来店、休眠顧客の掘り起こし、再来店促進などの施策に活用できます。
たとえば、DMなどでスキンチェッカーを送付し、肌チェックサービスへ誘導することで、来店や購入につなげる販促施策として展開できます。
また、診断結果に基づいたカウンセリングや、肌状態に合わせた商品・コース提案により、顧客満足度の向上にもつながります。

診断結果PDFを、ブランドイメージに合わせたデザインにできます。
診断結果として出力されるPDFには、ヘッダーやフッターなどに貴社のブランドイメージに合わせたデザインを反映できます。
店舗名、ブランド名、ロゴ、案内文などを組み込むことで、貴社独自の肌診断サービスとして活用できます。
診断結果の表示内容や採点方法を、目的に合わせて調整できます。
肌コムでは、診断項目の表示方法や結果の見せ方を、導入目的に応じて調整できます。
必要に応じて、診断結果の点数表示、ランク表示、コメント内容、アドバイス文などをカスタマイズし、貴社のカウンセリング方針や販売施策に合わせた形で運用できます。
肌タイプに合わせた化粧品や肌ケア商品を提案できます。
肌タイプや肌状態に応じて、おすすめの化粧品、スキンケア商品、施術メニュー、ケア方法などを診断結果に紐付けることができます。
診断結果をもとに、被検者の肌状態に合った商品やサービスを提案できるため、店頭カウンセリングや販売促進に活用できます。
スキンチェッカー製品一覧をみる
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肌コム – 肌チェック.comの診断の流れ


STEP1
当社のスキンチェッカー(角質チェッカー・皮脂チェッカー)を使用し、被検者の角質と皮脂を採取します。


STEP2
マークシート形式の問診に回答し、採取した角質チェッカーを問診票に貼り付けます。
皮脂チェッカーについては、センサー部分に現れた黒いドットの状態を確認し、標準画像の中から最も近い皮脂パターンを選択して記入します。

STEP3
記入済みのマークシートをサーバーに取り込み、角質チェッカーの画像情報、皮脂チェッカーのパターン情報、問診結果を組み合わせて肌状態を解析します。

STEP4
診断結果画面(PDF)をダウンロードします。
肌タイプや肌状態を確認することで、被検者に合わせたスキンケア提案やカウンセリングに活用できます。
肌コム – 肌チェック.comの診断Menu
1.

角質・皮脂チェッカーによる測定・判定結果では、採取した角質や皮脂の状態をもとに、現在の肌状態を確認できます。
採取した角質を画像解析し、「角質の厚さ」「角片(角質の塊)の数」「角片の大きさ」「角片の形状」「角片の揃い方」の5つの観点から5段階で評価し、現在の表皮状態を確認できます。
肌の水分状態を9段階で評価します。。
採取した角質は、解析画像として確認できます。
分析結果から算出した角質状態の総合点を「角質チェッカー値」として表示し、継続的な変化を数値で把握できます。
採取した皮脂チェッカーの標準画像(5パターン)を選択することで、皮脂分泌の状態を判定し、現在の皮脂量が多いか少ないかを確認できます。
※皮脂チェッカーを使用しない場合、皮脂に関する診断項目は表示されません。
2.


お肌の悩み危険度では、角質状態と問診結果をもとに、注意すべき肌悩みの傾向を確認できます。
「メラニン」「肌荒れ」「小じわ」「たるみ」「毛穴のゆるみ」「ニキビ」の6つの肌悩みについて、現在注意すべき肌状態の危険度を判定します。
判定結果は、1〜5の「危険度レベル」と「兆候なし」を含む6段階で表示されます。
カウンセリング時に、優先して説明すべき肌悩みやケアの方向性を把握しやすくなります。
3.


肌診断チャートでは、角質チェッカーと問診結果から導き出した肌状態を、チャート形式で分かりやすく表示します。
「透明感」「モイスチャーバランス」「肌活度(肌内部の元気度)」のレベルを確認できます。
三角チャートにより、現在の肌状態のバランスを一目で把握できます。
チャートの偏りを見ることで、現在のスキンケアで重視すべきポイントを確認できます。
たとえば、
透明感が低い場合:メラニンケアを重視
モイスチャーバランスが低い場合:水分・油分補給を重視
肌活度が低い場合:睡眠・生活リズム・血行を意識したケアを重視
といった形で、診断結果をカウンセリングやお手入れ提案に活用できます。
4.


肌タイプでは、角質状態と問診結果から、現在の水分量と皮脂量の傾向を判定し、肌タイプを確認できます。
肌タイプは、水分量4段階×皮脂量3段階の計12種類に分類されます。
現在の肌タイプを「〇〇肌」として確認できます。
季節や生活習慣によって変化する肌状態に合わせて、水分・油分の補給バランスを考える目安になります。
前回結果と比較することで、肌状態の変化やケアの効果を確認する材料としても活用できます。
5.

診断アドバイスでは、肌状態に影響を与える要因や、診断結果に基づいた総合的なコメントを表示します。
肌は、季節による気温変化、紫外線、物理的・化学的な刺激などの外的要因に加え、体調、食事、睡眠、生活リズムなどの内的要因によって変化します。
これらの肌に影響を与える要因に対して、影響を受けやすいか、受けにくいかを判定します。
肌表面の状態や問診結果などをもとに、現在の推定肌年齢を表示します。
診断結果に基づき、現在の肌状態を総合的に評価し、分かりやすく解説します。
肌状態に合わせたお手入れのポイントや、提案したい化粧品・肌ケア関連商品の画像を表示することも可能です。
肌コムで使用するスキンチェッカーは、スマートチップ株式会社が自社で開発・国内製造している、角質チェッカー(D-Squame)と皮脂チェッカー(Sebutape)の2種類で構成された肌診断ツールです。
角質チェッカー・皮脂チェッカーは、化粧品業界や医薬品業界において、肌質や肌状態を確認するための判定ツールとして使用されてきました。肌表面の角質や皮脂を実際に採取して確認できるため、問診や顔写真だけでは分かりにくい肌情報を、肌診断に活用できます。
特に角質チェッカーは、24時間パッチテストによる確認を行い、肌への負担やトラブルリスクに配慮して開発されています。肌コムでは、このスキンチェッカーで採取した角質・皮脂の情報を問診結果と組み合わせ、法人向けの肌診断・肌チェックサービスとして活用します。

角質チェッカーは、肌表面の角質を粘着性のある特殊なフィルムで採取し、角片の量・大きさ・厚さ・形状などから、角質状態を確認するための判定ツールです。
肌コムでは、採取した角質チェッカーをスキャナーで画像化し、画像解析によって角質の状態を数値化します。角質の厚さ、角片の数、角片の大きさ、角片の形状、角片の揃い方などを評価し、肌の乾燥傾向やターンオーバーの乱れを確認するための情報として活用します。
問診だけでは分かりにくい角質状態を診断材料に加えることで、より具体的な肌状態の説明やスキンケア提案につなげることができます。


DS1022
・角質測定部:直径22mm
・台紙貼付用シール無し/タブ無し
・シートタイプ

DS1022T
・角質測定部:直径22mm
・台紙貼付用シールあり/タブあり
・シートタイプ

DR1022T
・角質測定部:直径22mm
・台紙貼付用シールあり/タブあり
・ロールタイプ
STEP1
メークや汚れを洗顔で落とした後、タオルで押さえるようにして水分をしっかり拭き取ります。
STEP2
角質チェッカーは、丸いシールの青いタブ(つまみ部分)を持って台紙からはがします。
STEP3
粘着面を頬の中心部に5秒程度押し当てた後、静かにはがします。
STEP4
採取した角質チェッカーを、マークシートの角質チェッカー欄に貼り付けます。青いタブを上にして、黒い印刷部分の上に軽くのせるように貼り付けてください。
皮脂チェッカーは、微孔構造を持つ特殊なフィルムを皮膚に密着させ、汗などの水分ではなく油分を吸着することで、皮脂分泌の状態を確認するための判定ツールです。
肌コムでは、皮脂チェッカーで採取した皮脂の状態を、標準画像(5パターン)の中から最も近いものを選択することで、皮脂量の傾向として評価します。
その結果、問診結果、角質チェッカーによる画像解析結果、皮脂チェッカーによる皮脂パターンを組み合わせ、角質・皮脂の情報に基づいた、より多面的な肌診断が可能となります。


SS1010
・皮脂測定部:11.5mm×11.5mm
・ラベルサイズ:17.0mm×49.0mm
・台紙貼付用シール無し

SS1010D
・皮脂測定部:11.5mm×11.5mm
・ラベルサイズ:17.0mm×49.0mm
・台紙貼付用シールあり
STEP1
朝起きたばかりの肌、または洗顔などで皮脂を除去した場合は、皮脂が再分泌して皮膚表面に現れるまで一定時間置いた肌に使用することを推奨しています。目安として、洗顔後2〜3時間程度置いた状態で使用します。
STEP2
台紙から皮脂チェッカーをはがします。
※表面のグレーフィルムは、はがさないでください。
STEP3
先端の四角いグレーフィルム部分を、メイクしていない肌にあて、5秒ほど軽く押さえてからはがします。
STEP4
皮脂を吸着した部分が黒いドットとして現れます。マークシートに印刷された標準画像の中から最も近いパターンを選び、その番号をマークします。
Q
角質チェッカーを使った肌チェックとは、どのようなものですか?
A
角質チェッカーで肌表面の角質を採取し、問診だけでは分かりにくい肌状態を客観的な判定材料として加える肌チェックです。
Q
角質チェッカーでは何が分かりますか?
A
採取した角質の状態から、肌表面の水分傾向やターンオーバーの状態を確認し、肌タイプ判定の参考にします。
Q
スキンチェッカーは肌に問題ありませんか?
A
肌コムで使用するスキンチェッカーは、スマートチップ株式会社が開発・国内製造する角質チェッカーと皮脂チェッカーです。角質チェッカーは24時間パッチテスト済みです。
Q
推定肌年齢はどのように判定しますか?
A
実年齢をもとに、角質・皮脂の状態、肌表面の水分傾向、問診結果、肌悩みの要素などを総合して判定します。
Q
三角チャートでは何を判定しますか?
A
スキンチェッカーによる測定結果と問診から、透明感、モイスチャーバランス、肌活度の3項目を分かりやすく表示します。
Q
危険度レベルとは何ですか?
A
肌タイプや推定肌年齢、肌状態の総合結果から、メラニン、肌荒れ、毛穴・肌ゆるみ、小じわ、たるみ、ニキビなどの肌悩みを段階的に表示します。
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