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2025/4/29
温度変化の影響を受けやすい製品を扱う事業者にとって、輸送・保管時の「環境温度」の監視は不可欠です。たとえば、以下のような製品群はその代表です。

医薬品、医療機器
食品や飲料
化粧品・スキンケア製品
電子機器、バッテリー
研究用サンプル
診断キット
工業用薬品
これらの多くは「常温(15〜25℃)」の範囲で保たれるべき製品であり、逸脱が品質や安全性の劣化に直結するケースもあります。
一般的に常温(Ambient Temperature)は 15℃〜25℃(59°F〜77°F)とされており、この温度帯を外れると以下のような問題が発生します。
薬剤や診断キットの効能低下
食品や化粧品の成分変質
電池や電子部品の性能低下
実験データの再現性喪失
こうしたリスクを回避するには、目に見える形で温度逸脱を検知できる信頼性の高いツールが必要です。


使い捨てで低コストながら、正確な温度逸脱監視が可能な化学式インジケーターです。
TP217:25℃以上を検知、最大12時間の逸脱を記録
TP136:30℃以上を検知、同様に12時間記録可能
小型でラベル形状のため、梱包物や製品容器に簡単に貼付できます。

電子式のシングルユース温度インジケーターで、より柔軟な管理に対応します。
neo Room Tempモデル:15〜25℃の常温帯を監視し、逸脱から1時間後に明確な表示
その他の温度帯・監視時間にもカスタマイズ対応
USBロガーのようなデータ記録機能はありませんが、その分低価格かつ即時判断に最適です。
Timestripインジケーターは、製品の信頼性向上・クレーム防止・法令対応にも貢献します。導入も簡単で、すぐに現場で運用可能です。
「これくらいの温度なら大丈夫だろう」という曖昧な判断をなくし、確かな温度管理をお届けします。
お問い合わせ
サービスや製品に関するご質問・資料請求・お見積りのご依頼は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
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(月~金 9:30~18:00)