常温管理が必要な製品に求められる温度監視 ― Timestripで始める品質対策

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2025/4/29

温度管理が不可欠な製品とは?

温度変化の影響を受けやすい製品を扱う事業者にとって、輸送・保管時の「環境温度」の監視は不可欠です。たとえば、以下のような製品群はその代表です。

これらの多くは「常温(15〜25℃)」の範囲で保たれるべき製品であり、逸脱が品質や安全性の劣化に直結するケースもあります。


「常温」の定義とリスク

一般的に常温(Ambient Temperature)は 15℃〜25℃(59°F〜77°F)とされており、この温度帯を外れると以下のような問題が発生します。

こうしたリスクを回避するには、目に見える形で温度逸脱を検知できる信頼性の高いツールが必要です。


Timestrip温度インジケーターのご紹介

■ Timestrip PLUSシリーズ

使い捨てで低コストながら、正確な温度逸脱監視が可能な化学式インジケーターです。

小型でラベル形状のため、梱包物や製品容器に簡単に貼付できます。

■ Timestrip neoシリーズ

電子式のシングルユース温度インジケーターで、より柔軟な管理に対応します。

USBロガーのようなデータ記録機能はありませんが、その分低価格かつ即時判断に最適です。


品質・安全・法令対応を“見える化”でサポート

Timestripインジケーターは、製品の信頼性向上・クレーム防止・法令対応にも貢献します。導入も簡単で、すぐに現場で運用可能です。

これくらいの温度なら大丈夫だろう」という曖昧な判断をなくし、確かな温度管理をお届けします。


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